病院の怪談

 


一般の方の中にも
霊の存在を信じている方と信じていない方がいるように
医者の中にもやはり
信じている人間と信じていない人間がいます。

信じている人間にその理由を尋ねると
『信じていないと虚しくてやっていけない』と答え、

信じていない人間は
『そんなもの信じていたらやっていけるか』 と、
いいました。

どちらも
真実のような気がします。

私はというと、
信じているとか信じていないではなく
知っ
ていると言うべきでしょうか。


ここに書かれていることは
私が個人的に体験した話や
私の知人が実際に体験した話です。

実は、数年前の夏に
某医療系掲示板で百物語をやっていて
思い出した話が中心ですが
その時は参加していたメンバーにシステム異常が頻発したため
途中で中断してしまいました。

今回は一応、お浄めをやってからアップするので
たぶん大丈夫だと思いますが
もし異常が出ても当方としても責任はとれないので。

なお、決してこのクリニックでの話ではありません・・・・


 

白い光
青い手
落下